第50回 「読まれる・稼げる ブログ術大全」を読んで

本の紹介

【本の紹介】私はブログをするにあたり、この本しか読んでいません。

 こんにちは、ヒナタザウルスです。

  今回は「読まれる・稼げる ブログ術大全」という本を紹介させていただきます。

 著者:ヨスさん、監修:染谷昌利さん 発行:日本実業出版社さん

 今回は、MSW(Medical Social Worker:医療ソーシャルワーカー)としてではなく、ブログ作成に奮闘しているヒナタザウルスとして読んだ本の紹介になるので、いつもとはかなり趣向が変わってきます。

この本だけで、ブログを作ってます。

 私は、当ブログに関して、この本を読みながら、一部ググってみただけで作成しました。もともと、「Wordpress」の知識があったこともあり、この本以外に特段なにかを読んだりせずに、いまもブログを運営しています。

 初期投資としては、レンタルサーバーの代金とこの本(定価1800円)だけ。そう考えると、とてもコスパがよい状態だと思っています。実際にブログを書いてみると、自分のアウトプットの機会として非常によい場であり、かつ、前から思っていたMSW(Medical Social Worker:医療ソーシャルワーカー)としての経験をシェアしたいという願いが叶っており、その意味では私にとって非常に意味のある1冊でした。

まず、書いてみようと思わせてくれた。

 実際にブログを始めよう!と考えると、「SEO対策」(どうしたらたくさんの人に見てもらえるかの作戦)などの難しい話が出てきます。実際に必要な話ではあると思います。ただ、この本で私が一番感じたメッセージは「まず書いてみよう」という事でした。書くことをしなければ、なにも始まらないという事が読む中でしっかりと伝わってきました。

 また「いい記事を書き続けること」が最高のSEOだという表現も、核心を突いていているのだと思います。実際に、自分なりに頑張った記事を書き続けること。それ以外に道はないと思わせてくれました。

実際にブログを作ってみて。

 繰り返しになりますが、私はブログを作るにあたり、この本しか読んでいません。私は、なにかを始めるときには、一旦誰かの意見に盲従することが早いと考えています。その意味では、この本の著者である「ヨス」さんにがこの本で言いたいことは何だろうと考え、技術的なところや、実用性が高いところはそのまま活用してブログを作ったことになります。今ではその選択が正解だったと安心しています。

 本の中では、11章に分かれています(幻の12章もあります)。その中では、ブログにおける文章の書き方や、ブログを始めるうえで必要な情報が詰まっています。ただ、例えば「レンタルサーバーが・・・」とか、「Wordpressのテーマが・・・」のようなシステム的な話もかなり分かりやすく書いてくださり、私のようなほとんど無知の方でも、すこし知識のある方でも、有意義な本になると思います。 

アウトプットの機会があるということ。

 本自体の紹介ではないのですが、私自身は「アウトプットの機会」をこの本のお陰で作ることができ、そのことによる好循環を強く感じています。

 まず、仕事をする上で「苦労したこと」を経験シェアとしてブログにまとめることで、再認識することもありますし、理解が深まることもあります。なにより、「苦労」が「ブログのネタになるかも」と思えるだけで、仕事をする上で方の力が抜けます(モノにもよりますが)。

 また、本を読んだりする際にも、ブログにしようと考えると読むためのモチベーションが比べ物にならないくらい、出てきます。そのことも、アウトプットを始めてよかったことの1つです。

おわりに

 今回は、MSWのブログとしてはちょっと趣向が違ったものとなってしまいました。ただ、多くの福祉関係者の方々(友人等)に、「ブログなんかできてすごいね」と言っていただけるので、その「すごい」はこの本のお陰であることを紹介させていただきました。

 先ほど書いたように、私は「アウトプットの機会があること」というのが、とてもうれしく思っています。

 そのようなチャンスをくれた1冊を、「第50回」の区切りとして紹介させていただきました。今後も継続し、まずは100回を目指していきたいと思いました。

以上、MSW(医療ソーシャルワーカー)ヒナタザウルスのブログでした。

 

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