現役MSWが、米倉涼子さん主演ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子」を見て

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【ドラマの感想】長年大人気のドラマですね。

 こんにちは、現役MSW(医療ソーシャルワーカー、社会福祉士)ヒナタザウルスです。

 このブログでは、MSWとして関わった事例や思う事、MSWに関わる本や、あんまり関わらない本も含めて紹介させていただいています。

 最近では、病院が舞台となるような小説やドラマも好んでご紹介しています。

 今回は「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」というドラマを見ての感想を書かせていただきます

※ 現時点ではまだ第5話ほどですので、今後見ていき、気になるところは加筆していきます! 

現代の「水戸黄門」とも言えるドラマですね。 

  2012年から続く、大人気のドラマが今季見られるという事で、とても楽しく見させていただいています。

 「医療ドラマ」というより、「水戸黄門」のように、ドラマが展開していき、大立ち回りのように、手術を行い、「この紋所が・・・」というかのように、「失敗しないので」と仰るので、「待ってました」と言いたくなるものです。

 かといって、マンネリ感があるわけでもなく、安心感もありながら、毎話見入ってしまう内容の面白さなので、さすがだな~と思います。

 また、今回のシリーズでは「要潤」さんが、いまのところちょっと嫌な役どころで出演されてますが、こないだまでの『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』とは全然違う役を素敵にされていて、改めてすごい方なんだなと思いました。

 個人的に、遠藤憲一さんと要潤さんをすごくよく見るような気がします。

 というか、実際かなりたくさん出てらっしゃいますよね。

 他にも、素敵な俳優さん、女優さんがたくさん出演されていて、最終回まで毎週楽しめそうなドラマです。

野暮な事言わせてください。

 このドラマを久しぶりに見て改めて思うのですが、野暮なところについつい突っ込んでしまいますね~。

 私自身MSWで、手術と直接かかわる機会などほとんどないので、勝手につい突っ込んでしまうところを、書かせていただきます。

 なお、そもそも「組織に属さないお医者さん」に会ったこともないですし、ドラマにツッコミを入れるなどとつまらないことをいう事も、ご容赦いただければ幸いです。

 まず、思う事ととして、1人の患者さんに関わる時間が長すぎると思います。私が知る限り、医師や看護師は常に忙しいです。

 そんな中で、1人の患者さんに対し「頻繁に気にする」ことはできても、ドラマのようにその人のそばに常にいたり、プライベートに関わるほど密に接するというのは、なかなか難しいことが多いように思います。(あくまで、個人の感想です。)

 次に、オペ室内など、現場での冗談やトークが多いという事です。

 これは、特に思ってしまうのですが、手術中に声をかけて、術者がそれに対して返事するなどというシーンを多々見るので、そのたびに「手元見て!」と思ってしまいます。

 さすがに、手元を見ないと失敗すると思ってしまいますw

このドラマには個人的に思うところがあります。

 私はこのドラマに関しては、かなり思うところがあります。

 2019年に他界した父が好きで見ており、私も何度かともに見た思い出があるのです。

 10年も同じドラマがやってくださると、時の流れを思い出し、すこししみじみとした気持ちになります。

 長い歴史を積み重ねていただけるということは、やっぱりすごいことですよね。

 10年前には、私は病院に勤めるなどど、まったく思っていませんでしたから、同じドラマでも自分の状況の変化で、ずいぶん見え方が違うなと、改めて思いました。

おわりに

 いや、やっぱりこのシリーズは期待に応えてくださる面白さですね。

 しばらくは、毎週を楽しく過ごさせていただけそうです!

以上、MSW(医療ソーシャルワーカー、社会福祉士)ヒナタザウルスのブログでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 

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