紹介した本まとめ【1~20】

ヒナタザウルス画像 本の紹介

今回は「本の紹介」まとめ

 こんにちは、現役MSW(医療ソーシャルワーカー、社会福祉士)のヒナタザウルスです。

 今回は、このブログで「本の紹介」が20回を超えたので、一度まとめてみます。もう20回も書いていることに自分でもすこし驚きがありました。

 いったん、これまでのブログを一覧で記載し、考察してみたいと思います。

新しい方から↓

第62回 「医療ソーシャルワーカーの全仕事 これがMSWの現場です【2015年補訂版】心が寄り添うケーススタディ40」を読んで。

第60回 「寂しい生活」を読んで

第54回 「欲が出ました」を読んで

第53回 「車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由」を読んで

第52回「医療ソーシャルワーカーのストレスマネジメント やりがいを持って仕事をするために」を読んで。

第51回 「おひとりさまの最期」を読んで。

第50回 「読まれる・稼げる ブログ術大全」を読んで

第47回 「健康で文化的な最低限度の生活(1)」を読んで。

第42回「生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉」を読んで。

第39回「ケアにいかせる!高齢者の病気と薬の知識」を読んで。

第34回 「おひとりさまの老後」を読んで

第31回 「マンガでわかる薬剤師 あなたの知らない調剤薬局24時!」を読んで

第27回 「マンガでわかる介護職のためのアンガーマネジメントイライラ、ムカムカ、ブチッ!をスッキリ解消。怒りに振り回されないための30の技術」を読んで

第21回「世界が注目する日本の介護 あおいけあで見つけたじいちゃん・ばあちゃんとの向き合い方」を読んで

第20回「親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第2版」を読んで

第16回「ぼけますから、よろしくお願いします」を読んで

第11回「ココが変わる!2021年 介護保険改正のポイント」を読んで

第10回「こんなにおもしろい社会福祉士の仕事」を読んで

これまでの20冊について

 これまでの20冊では、MSW(Medical Social Worker:医療ソーシャルワーカー)に直接関係のある本が15冊。そうでもない本が5冊。

 自分なりに紹介したい本をどんどんブログにしているので、こうやって並べると自分の「偏り」があるなと思います。

 ヨシタケシンスケさんの本はとても好きで、何度も紹介していますし、上野千鶴子さんの本は勝手ながら「社会学部」を卒業した人間は読んだ方がよいのではないかと思ったところはあります。

 基本的には同じ作者さんの本を買いがちなので、この偏りは今後、ちょっと直していきたいと思っています。

MSWに直接関係のある本について。

 福祉の本は、本屋さんで探すときに結構種類が少ないなと思います。介護福祉士や社会福祉士の試験対策の本はたくさんあるのに、そのコーナーに少しだけあるかないか程度。MSWに関する本などは、品ぞろえのよい本屋さんでしか見つけられません。ちょっと寂しい気持ちになることもあります。

 ただ、実際に福祉や介護、医療の世界は生活に密接しているので、小説などのテーマにもかなり頻出で扱われていると思います。

 今後は、そういった福祉×小説や、医療×小説といったテーマの本も紹介し、福祉がいまの日本においてどれだけ身近なテーマかをお話していければと思います。

おわりに

 今回は、これまでにした本の紹介をまとめていきました。こうやってまとめると、短期間に結構読んできたなと思います。

 今後もたくさん本が読めたらいいなと思います。

 余談ですが、やはり「本屋で紙の」本を買う事が、結構好きなのだと思います。

以上、MSW(医療ソーシャルワーカー、社会福祉士)ヒナタザウルスのブログでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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